Windows Media Player 9 Windows Media エンコーダ9 メモ
WMP9はWindows板、WME9はDTV板の各スレッドを参照
2003年1月29日 WMP9、WME9日本語正式版リリース
Windows Media 9 Series
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/default.asp
ダウンロードセンター
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.asp
Codecs Installation Package
http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/format/codecdownload.aspx
Windows Media Video 9 VCM (Beta)
http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/9series/codecs/vcm.aspx
WMP9は通常のプレーヤーと異なりOSやDirectXとの一体性が高い。なので環境によっては問題が出ることがあり、完全なアンインストールもできない。できればOSをクリーンインストールしてからの導入が望ましい。対応OSは98SE以降。
Windows Media Player 9 シリーズ リリース ノート(必読)
http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/ja/9series/player/readme.asp
WMP9に合わせて各ハードウエアメーカーが新ドライバを出しているのでドライバを更新しておくこと。それでも環境によってはオーバーレイ関係のトラブルが出ることがある。ビデオミキシングレンダラを使わないで旧ビデオレンダラを使えば改善するかもしれない。
WMP9では一部の動画のデコーダが変わるが、これはDirectX8以降をインストールしていないと利用できない。またトラブルがある場合にDirectX9にしたら改善したという報告もあるので、なるべく最新のDirectXを使用したほうがいい。もちろんDirectXのインストールでトラブルが出る場合もあるので注意。
WMP9のセールスポイントのうちXP専用の機能も多く、これらは他のOSで導入しても利用できない。
WMP8で不評だった部分のいくつかは解決したが、逆に評判が悪くなった部分もある。
WMP9のインストール後に一部のコーデックを認識しなくなることがあるらしい。まずコーデックを再インストール。
オーバーレイ関係は「ビデオミキシングレンダラを使う」のチェックを外すと改善するかもしれない。環境しだいなのでいろいろ設定を工夫してみてください。
連続再生では前のファイルが終わらないうちに次のファイルを開いて準備しているらしく、そのためのトラブルが出る場合がある。
Windows Media エンコーダ 9 シリーズ リリースノート (必読)
http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/ja/9series/encoder/readme.asp
対応OSはXPと2000。
環境によってはPowerDVDの音声効果用DSフィルタ claudfx.ax のエラーでWME9が落ちることがある。エラーメッセージが出ずに落ちることが多いので特定しにくいが、音声付のAVIやWAVを読ませると落ちる場合はこの可能性あり。この場合は「regsvr32 /u」でフィルタのシステムへの登録を解除すれば解決する。
この情報はベータ版の公開直後から出ていたようだが、私の場合はその時期にはWME9は落ちなかった(WMP9ベータは未インストール)。WMP9正式版が出てから XP+DirectX9+WMP9+WME9 の状態でこの現象が出るようになった。
登録解除用
regsvr32 /u "C:\Program Files\CyberLink\PowerDVD\claudfx.ax"
ストリーミングを保存したファイルなどでシークできないファイルはストリームエディタで出力し直せばシーク可能になる。複数ファイルの結合も出来る。編集はファイルエディタで。
私の環境ではファイルエディタのプレビューに画像が表示されなかった。ビデオミキシングレンダラを使わない設定にすれば表示されるがWMP9の設定と共通なので不便。ノーマルの状態でも全画面にすれば画像が出るのだが。これはビデオカード依存の問題。